AGAにお悩みの男性必見!

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エロい人はハゲるって言われるのはなんで?

まことしやかに囁かれる噂として、エロい人はハゲるというものがあります。
確かに、性欲の強い男性がスマートな人物というのはイメージにそぐわない気もしますが、その噂は本当なのかと考えることがあるかもしれません。
結論を先に述べると、性欲の強い、つまり男性ホルモン分泌量が多い男性はハゲになりやすい傾向にあるのです。
そのメカニズムについて説明します。
全身のホルモン分泌をコントロールしているのは脳下垂体です。
下垂体前葉から放出され血行性に全身へと広がる黄体刺激ホルモンは女性の場合卵巣を刺激しますが、男性の場合は精巣という器官でテストステロンという男性ホルモンへと変換されるのです。
ですので、正常な男性には女性ホルモンの作用によって女性らしいふくよかな体つきになったりしないのです。

このテストステロンですが、全ての男性ホルモンの雛型とでもいうべきものです。
テストステロンそのものでも男性ホルモンの作用を示し、性の分化や精子の形成を促します。
しかし、レダクターゼという酵素の働きによってテストステロンは別のホルモンに変化します。
この作用でジヒドロテストステロンというホルモンに変化し、テストステロンの3倍働く高活性男性ホルモンとしての働きを示すようになるのです。
このジヒドロテストステロンですが、性の分化を促し思春期に起こる男性化や陰茎の成熟などを担い、より男性らしい体つきへと変える作用があるのですが、同時に毛髪を抜けやすくするという困った特徴があるのです。
ジヒドロテストステロンは射精などの男性機能を使用することによってさらに分泌が亢進され、男性をより男性らしくしようとします。
そのため、頻繁に性について意識するようになる男性ホルモンにあふれる男性、性欲の強いエロい男性はこのホルモンが過多となっているのです。

AGAという、病院で抜け毛を予防するプログラムがあり薬でハゲを予防することが出来る、と世間では俄かに注目を集めています。
この飲み薬の作用はジヒドロテストステロンをターゲットにしており、ジヒドロテストステロンが上手く働かなくなるために毛が抜けにくくなります。
同時に男性ホルモンが抑制されていますので性欲は減退します。
射精欲はあまりなくなってしまい、それまでエロいと思われていた人がそうでなくなってしまったり、パートナーの不妊治療とは両立できません。
この男性ホルモンの作用によってハゲになってしまうのは男性だけでなく女性にも見られるものです。
気になったらお医者さんへ罹ってみるのもいいでしょう。

ハゲには亜鉛を摂取するといい

亜鉛とは人体に存在する微量の金属、ミネラルです。
主にカキやレバーなどといった食品に多く含まれており、人体においては酵素がその活性を示すための制御キーのような役割を果たしているほか、男性においては精子の形成に欠かせない微量元素になっています。
そのため、夜の元気に亜鉛を摂ろうというのは射精に目的を絞ったものです。
その他にも亜鉛はタンパク質の合成にも重要な役割を果たしています。
人体の中では皮膚やそれに準じる角質器などの形成に関わっていますが、具体的には髪の毛の生育に一役買っていると言います。
毛はタンパク質、つまりアミノ酸が規則正しく並んだ構造をしていますが、その合成に亜鉛は必要不可欠なのです。
抜け毛対策として亜鉛を摂取することを検討するならば、その機能が新たに毛を生やす働きに限定していることを知らなくてはなりません。
抜け毛の防止と新しい毛の育成が両立できれば自ずとハゲの進行も停止するでしょう。

ホルモンバランスや体内のイオンバランスも含めた栄養状態は年齢とともに刻々と変化していきます。
何かおかしいな、いつもと違うなと思う時にそれがどんな原因によるものなのかということを明らかにしていくために、抜け毛で悩んだら専門の外来に行ってみるのが良いでしょう。