AGAにお悩みの男性必見!

男性の悩みにありがちなAGA。治療薬を早期に使い続ければ80%以上の確率で改善することが出来ます。当サイトではAGAの薬の紹介、原因、ヘアケアの方法まで幅広く紹介します。AGAは絶対治しましょう!

AGAの症状~U型・M型・O型とは~

AGAの種類

男性の薄毛は、生え際から頭頂部までの部分に集中するのが特徴です。
一方、かなり薄毛が進行した場合でも、耳の上や首筋あたりの頭髪は黒々とした状態を保っているケースも少なくはありません。
これは、AGA(男性ホルモン型脱毛症)という症状の典型的なハゲ方で、U型、M型、O型という種類に分けることが出来ます。
これらは、頭髪の状態をアルファベットの形に示したもので、U型は生え際部分が全体的に後退するタイプです。
M型は生え際が中心部を残して剃り込み部分が深くなっていくタイプ、O型は頭頂部が円を描くように薄くなるタイプのことです。
ちなみに、U型はA型と呼ばれることもあり、M型は剃り込みハゲ、O型は河童ハゲと表現される場合もあります。
ただし、これらは全て同じAGAであり、最終的には同じ状態にまで進行します。
具体的には、生え際が後退して頭頂部までの頭髪が全てなくなるというものです。
これは、この範囲の頭髪の毛根の機能が喪失してしまうためで、主に40代以降に到達することになります。
しかし、AGAのスピードには個人差があるので、20代でかなりの状態にまで進行する場合もあります。

なお、AGAは遺伝と密接に関係している症状で、特に母方の祖父から受け継ぐアンドロゲンレセプター遺伝子の多型が重要なポイントとなります。
この遺伝子を受け継いでいる場合は、生え際から頭頂部にかけての毛乳頭細胞内に存在しているアンドロゲンレセプターのDHTに対しての感受性が高まるので、効率的に結合することになります。
すると、脱毛因子とも呼ばれるトランスフォーミング増殖因子を誘導するので、ヘアサイクルが狂わされてしまい、通常であれば3年~5年程度継続する成長期が半年~1年程度にまで短縮されることになります。
このために、髪の毛は十分に成長することなく抜けてしまうので、軟毛化して短く細くなり、該当部のボリュームは著しく不足します。

また、AGAにはこれに加えて、DHTの生産に関与している5α-reductaseという還元酵素の分量も還啓しており、こちらは母方からだけではなく父親からも受け継ぎます。
この遺伝子とアンドロゲンレセプター遺伝子の多型の両方を受け継いでいる場合があります。
DHTの生産量が多い上に効率的に男性ホルモン受容体と結合するので、トランスフォーミング増殖因子が大量に誘導されることになり、広範囲の頭髪の成長が阻害されるので薄毛が進行するスピードの当然速くなります。

見逃してはいけないAGAの初期症状

AGAは遺伝により受け継ぐ単なる体質で、寿命が短くなるという心配はありません。
これは、高齢者の多くが薄毛になっていることからも明らかであり、基本的には単なる生理的な現象です。
ただし、見た目は大きく変わってしまうので社会的には影響を受けることになります。
このために、現在では様々な治療法が考案されており、高確率で進行を防止するプロペシアという内服薬も開発されています。
この内服薬は、II型5α-reductaseの活性阻害剤で、DHTの生産を抑制します。
これにより、ヘアサイクルが正常な状態に回復するので、薄毛の進行が止まるという仕組みです。
ただし、プロペシアは髪の毛に対して直接的に作用するわけではないので、毛根が機能しなくなった状態からは回復させることは出来ません。
このために、出来るだけ早い段階で使用しなくてはならず、一応の目安としては発症してから5年以内と言われています。
つまり、U型やM型、O型と呼ばれる状態になりたくなければ、初期症状をしっかりと認識して早期にアプローチしなくてはならないということです。

それでは、AGAの初期症状はどのようなものかというと、洗髪時の抜け毛の中に短い毛や細い毛が目立つようになるというものです。
これは、この症状の最大の特徴で、ヘアサイクルが狂わされていることを示しているからです。
このために、このような初期症状を自覚した段階で治療をスタートすることにより、深刻な状態になるのを防ぐことが可能となります。